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ブロックパズルの攻略法:Block Blastなどでハイスコアを出す15のコツ
『Block Blast』、『Woodoku』、『Block Brain』などのブロックパズルが上達する方法:盤面を健全に保ち、3つのピースすべてを計画し、複数ラインの同時消しとコンボを狙い、ゲームが助けてくれなくなるタイミングを知りましょう。
ブロックパズルでハイスコアを出す秘訣は、素早く考えることではなく、盤面を健全に保つことです。中央を空け、端から埋め、1マスだけの穴は絶対に残さず、最初のピースを置く前に3つすべてを計画しましょう。そのうえで2〜3ラインの同時消しを狙います。ほとんどのブロックパズルは、1ラインずつ消すよりもそのほうがはるかに多くの点をくれるからです。
3つのルール:3x3の正方形と長い棒のための場所を常に残す、空きマス1つを孤立させない、選択肢がいちばん多く残る順番で3つのピースを置く。
私たちもブロックパズルBlock Brainを作っているので、以下のコツの一部は作り手の視点からのものです。スコアが一般的にどう組み立てられているか、ゲームがどのピースを配るかをどう決めているかを紹介します。『Block Blast』、『Woodoku』、『1010!』など、ピースをグリッドにドラッグして、そろった行と列を消すゲームならどれでも使えます。
ピースより盤面が大事な理由
この2つの盤面を見てください。どちらも8x8のグリッドにちょうど24個のブロックがあります:

ブロックが端に寄っていて中央が空いている健全な盤面では、3x3の正方形がまだ16か所、5マスの棒が28か所に置けます。散らばった盤面では正方形はどこにも置けず、棒も3か所だけです。ブロックの数は同じでも、片方はこの先10手安全で、もう片方は悪いピース1つでゲームオーバーです。参考までに、空の8x8盤面には3x3の正方形を置ける場所が36か所、棒を置ける場所が64か所あります。
ゲームのすべてがこの1枚の絵に詰まっています。以下のコツはどれも、盤面を左側のように保つための方法です。
盤面のコツ:危険なピースのための場所を残す
- 3x3の正方形のための場所を常に残す。ほとんどのゲームを終わらせるのはこのピースで、多くのブロックパズルではピースを回転できません。置くたびに、3x3の空きが残っているか確認しましょう。
- 5マスの棒のための長い通り道を空けておく。空いた行か列が1本あれば、多少埋まっていても、棒が来たときに助かります。
- 端と角から埋める。端に沿って置いたピースは中央を空けておいてくれます。中央には最も多くの形が入ります。
- 1マスだけの穴は絶対に残さない。ブロックに囲まれた1マスの空きは1x1のピースでしか埋まらず、その行も列も消せなくなってしまいます。
- 盤面を低く保つ。盤面のブロックが少ないほど、置けるピースは増えます。次の手でもっと大きく消すチャンスを失わない限り、ラインは消していきましょう。
ピースのコツ:3つすべてを計画する
- 最初の1手の前に、トレイ全体を計画する。多くのブロックパズルでは3つのピースが配られ、3つすべてを置くまで新しいピースは来ません。1つ目のいい置き場所だけでなく、3つすべてが置ける順番を探しましょう。
- いちばん扱いにくいピースから置く。大きな正方形や長い棒は置ける場所が最も少ないので、小さなピースに場所を取られる前にスペースを与えましょう。
- 小さなピースは埋め草に使う。1x1、1x2、2x2のピースは、ラインを完成させたり穴をふさいだりするためのもので、新しい場所を開くためのものではありません。
- プレビューを活用する。『Block Brain』を含む多くのゲームでは、ドラッグ中にそのピースで完成する行と列が光ります。指を離す前に確認しましょう。
スコアのコツ:複数ラインを同時に消す
- 2ライン・3ライン同時消しを仕込む。スコアの仕組みはゲームごとに違いますが、ほぼすべてのゲームが複数ラインの同時消しにずっと多くの点をくれます。たとえば『Block Brain』では、1ラインで10点、2ライン同時で30点、3ラインで60点、4ラインで100点、5ライン以上で150点です。1手で3ライン消すと、1ラインずつ6回消したのと同じ価値があります。
- コンボを続ける。多くのブロックパズルは、連続した手でラインを消すと得点を上乗せしてくれます。『Block Brain』では、ラインを消す手のたびにコンボが上がって点数が倍増し、3手続けて消さないとリセットされます。1〜2本のラインをほぼ満タンにしておけば、たいていのピースで何かを完成させられます。
- 行と列を一緒に消す。行と列を同時に完成させるピースは複数ライン消しとして数えられ、2方向にスペースが空きます。
- ボーナスに注目する。同じ色のライン、盤面の全消し、宝石など、多くのゲームには追加の得点要素があります。『Block Brain』では、1色だけのラインは点数が2倍になり、盤面をすべて消すとコンボ倍率がかかった300点のボーナスが入ります。ボーナスのために盤面を崩す必要はありませんが、タダで取れるときは取りましょう。
作り手の視点からのコツ
- ゲームが助けてくれなくなるタイミングを知る。ブロックパズルは、どのピースを配るかをゲーム側が決めていて、多くは序盤に手厚くなっています。私たちが話せるのは自分たちのゲームのことだけですが、『Block Brain』は1,000点未満のあいだは3つとも置けるピースを配り、1,000〜3,000点のあいだにその手助けを徐々に減らし、3,000点以降は配られた時点で置けることが保証されるのは3つのうち1つだけになります。どのゲームを遊ぶにしても、スコアが上がるほどピースは意地悪になると考えて、後半は慎重にプレイしましょう。
- アイテムは終盤まで取っておく。アイテムやコンティニューがあるゲームなら、ゲームが置けるピースを選んでくれなくなってからがいちばん価値があります。『Block Brain』なら3,000点以降です。
よくある失敗
- 消せるラインをすぐ消す。1手待つだけで、1ライン消しが3ライン消しになることがあります。
- 中央から埋める。自然に感じますが、大きなピースの置き場所を失う最速の方法です。
- 置きやすいピースから置く。小さなピースは融通がききますが、3x3の正方形はそうはいきません。
- 色や宝石を追いかける。ボーナスはうれしいものですが、詰んだ盤面はうれしくありません。
ブロックパズルゲームの違い
| ゲーム | 盤面 | 特徴 |
|---|---|---|
| Block Blast! | 8x8 | Google Playで最もインストールされているブロックパズル。インストール数は10億超 |
| Woodoku | 9x9 | 数独スタイル。行と列だけでなく、そろった3x3のブロックも消える |
| 1010! | 10x10 | この形式を広めた定番。盤面が大きい |
| Block Brain | 8x8 | 私たちのゲーム。コンボ、同色ライン、デイリーブレイン、週間リーグ |
9x9の『Woodoku』の盤面でも同じ原則が使えますが、もう1つ加わります。3x3のブロック全体も消えるので、それを意識しておきましょう。10x10の盤面ならスペースに余裕があるので、長い棒はそれほど危険ではありません。
よくある質問
『Block Blast』でハイスコアを出すには?
盤面を低く保って中央を空け、置く前に3つのピースすべてを計画し、消しの連続を切らさずに2ライン以上の同時消しを狙いましょう。大きな得点は、複数ライン消しと連続消しから生まれます。
ブロックパズルでピースは回転できる?
『Block Blast』や『Block Brain』を含むほとんどのゲームでは回転できません。3x3の正方形や長い棒が危険なのはそのためで、置ける向きが1通りしかないのです。
ブロックパズルはだんだん難しくなる?
多くのゲームはそうで、スコアが上がるにつれて置きにくいピースを配るようになります。『Block Brain』が1,000点を超えるとまさにそうすることはわかっていますし、このジャンルではよくある設計です。
詳しくは各ガイドで:Block Brainのスコアの仕組み、おすすめのブロックパズル、ブロックパズルとは。
出典
- ONI Games、Block Brainのゲームコード:スコア、コンボ、ボーナス、ピース生成(2026年9月)。
- Block Blast!、Woodoku、1010!のGoogle Playストアページ(米国)、2026年9月。






