攻略ガイド / Idle Ronin: Cyber RPG

Idle Ronin 最強サイボーグ編成:セットボーナスとスキル解説

『Idle Ronin』のサイボーグユニット、チーム、セットボーナスの仕組みと、スキルの種類ごとの効果を解説。手持ちのユニットで最強のチームを組む方法を紹介します。

『Idle Ronin』でユニットコアから入手できる23体のサイボーグユニットは、どれも基本ATKと強化コストが同じです。つまり、数値の上で単純に強いユニットはいません。差がつくのは、所属するセット、スキル、そして持っている数です。

ユニット、ユニットコア、重複の仕組み

ユニットコアは5ステージごとのボスが落とすほか、コアファクトリー、クエスト、サイバーパス、タワーの報酬でも手に入ります。コアを1つ開けるごとに、自己ベストのステージで解放されている排出対象からランダムなサイボーグが1体起動します。最初は6体で、ステージ21、40、90、125でさらに加わります。

  • 重複すると所持数が1つ増え、1体増えるごとにそのユニットのATKに0.7倍分が加算されます(バイナリーセットのユニットは1倍分)。
  • 同時に戦えるのは6体だけです。並び替えボタン(7体から)で出撃ユニットを選び、「編成」(10体から)でチーム構成を保存できます。
  • アクティブスキルを使い、パッシブスキルが効果を発揮するのは、出撃中のユニットだけです。
  • ステージ5からは、コア画面に「今週のピックアップ」のユニットが表示されます。コアを開けるたびに12%の確率でそのユニットになり、30個以内に必ず手に入ります。

Idle Ronin のセットボーナス解説

すべてのユニットはいずれかのセットに属しています。同じセットの異なるユニットを多く持つほど、そのセットの全ユニットのATK倍率が大きくなります。控えのユニットもカウントされるので、控えにいてもセットの仲間を強化してくれます。

  • 1体:x1
  • 2体:x2
  • 3体:x4
  • 4体:x8
  • 5体:x16(5体いるのはストリートセットだけ)
  • バイナリーセット:2体そろうとx6

6つのセット:

  • ストリートセット:K-9 Sentinel、Neko-X、Byte、Echo、Ghost Unit
  • バイオセット:Hopper V、Stallion、Pando、Bastion
  • ハンターセット:Oni Prime、Raptor、Jaws、Lycan
  • タイタンセット:Colossus、Grizzly-X、Leviathan、Watchtower
  • ワーカーセット:Rivet、Forge、Welder、Hauler
  • バイナリーセット:Null、One

ユニットの情報画面では、そのセットのユニットを何体持っているかと、現在の倍率を確認できます。全ユニットとスキルの一覧はサイボーグユニットのページでチェックできます。

アクティブスキルとパッシブスキル

各ユニットは、タップで使うアクティブスキル1つと、ポイントを振れば常に効果を発揮するパッシブスキル3つを持っています。スキルポイントはレベルごと(強化5回ごと)に1ポイント手に入り、パッシブスキルは最初は未習得です。

ほとんどのユニットは、1つ目のパッシブスキルが自身のATKを上げるプロトコルです。コアプロトコル(ストリートとバイオのユニット)は+20%、以降1レベルごとに+10%。ハンタープロトコル(ハンターとタイタンのユニット)は+25%、以降1レベルごとに+15%。デスコード(Null)は+25%、以降1レベルごとに+20%です。ワーカーのユニットはゴールドボーナスのワーカープロトコル、Oneは転生トークンを増やすライフコードを持っています。

スキルの役割別まとめ:ダメージ、ボス、ゴールド、オフライン

  • ダメージ:ヘビーヒット(K-9 Sentinel、次の攻撃+800%)、パワーフィスト(Pando、次の5回の攻撃+100%)、パワーサージ(Jaws、自身のATK+300%を10秒間)、ソニックブラスト(Oni Prime、ハンターセット全体+100%を10秒間)、フルムーン(Null、バイナリーセット全体+100%を10秒間)。ストリートネットワーク(Ghost Unit)はストリートの全ユニットのATKを上げます。
  • クリティカルと速度:基本のクリティカル率は4%で、クリティカルは2倍のダメージ。ターゲットロック(Raptor)とヒュージインパクト(Grizzly-X)はクリティカルを連発させ、ラピッドアタック(Neko-X)は10回の攻撃の間、攻撃速度を2倍にします。ラッキーセブン、ウィークスポット、ファストリフレックスなどのパッシブでさらに上乗せできます。
  • ボス:クロウストライク(Lycan)は+500%の一撃で、ボスにはその2倍。ボスキラー(K-9 Sentinel、Lycan)は1レベルごとにボスへのダメージを4%追加します。通常ウェーブ向けは、グラウンドスラム(Colossus)、モンスターキラー(Jaws、Colossus)、サファー(Null)です。
  • ゴールド:リッチー・リッチ(Neko-X、Hopper V、Leviathan)、プロスペリティ(One)、フォーチュン(Byte、Bastion、Rivet、一定確率でゴールド10倍)、ミダスタッチ(Bastion)、イースターエッグ(Hopper V、全ゴールド+100%を20秒間)、ゴールド強奪(Watchtower)。宝箱向けは、チェストコーラー(Leviathan)、トラッキングとトレジャーハンター(Echo)です。
  • オフライン:オフラインケーブル(Watchtower、Forge)は1レベルごとにオフラインゴールドを15%増やします。
  • 転生:ロングサービス(Bastion、Jaws、Colossus、Hauler)とライフコード(One)は転生トークンを増やし、ファストフォワード(Ghost Unit)は次の周回をより先のステージから始めさせてくれます。
  • テンポ:オートマトロン(Byte)は20秒間、毎秒アクティブスキルを発動してユニットをレベルアップします。ハイパードライブ(Stallion)は15秒間ほかのスキルのリチャージを2倍速にし、ミミックプロトコル(Echo)は直前に使ったアクティブスキルをコピーします。
  • コスト削減:ローメンテナンス(Byte、Pando)、メンテナンスクルー(Pando、バイオセット)、アセンブリライン(Welder、ワーカーセット)は強化コストを下げ、合計で最大80%まで削減できます。

Idle Ronin で最強のチームを組む方法

すべてのユニットは同じ条件から始まるので、すべてを決めるのは倍率です。同じセットを3体から4体にすると、全メンバーのATKがx4からx8へと2倍になります。つまり:

  • 序盤は、4体全員が最初から排出対象にいるバイオセットが最初のx8になります。残りの2枠は、同じストリートセットに属する最初のユニットとByteで埋めましょう。
  • ステージ21からはNeko-X、K-9 Sentinel、Echoが排出対象に加わり、ストリートセットもx8にできます。6枠に対してx8のセットが2つになったら、ATKが最も低いメンバーを控えに回しましょう。控えでもセットのカウントに含まれます。
  • ステージ40からはハンターセットとタイタンセットが解放されます。ハンタープロトコルはコアプロトコルより1ポイントあたりの伸びが大きく、ソニックブラストはハンターセット全体を強化します。
  • ステージ125からは、NullとOneでバイナリーセット(x6、重複による伸びも大きい)を組めるほか、レアなGhost Unitが出現するようになります。x16のストリートセットを作る唯一の方法です。
  • ワーカーのユニットはATKを上げるプロトコルを持たないので、ゴールド、製作、副業のためのサポート枠と考えましょう。
  • 便利なスキル目当てのユニットは、ハイパードライブのStallionやオートマトロンのByteのように、強いセットに属するものを選びましょう。セット倍率をフルに受けたまま攻撃できます。
  • 数値を信じましょう。各ユニットのATKにはセットボーナス、重複、スキルがすでに反映されているので、入れ替えたら画面上部の合計ATKを確認しましょう。

ガーディアンでさらに伸ばせます。Ares(ストリート)、Cupid(バイオ)、Artemis(ハンター)、Atlas(タイタン)、Foreman(ワーカー)、Luna(バイナリー)は、それぞれ1レベルごとに担当セットのATKを100%上げるので、メインのチームに合うガーディアンを選びましょう。

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